車が大好きな次男。
色々なおもちゃで遊ぶけれど、車のおもちゃがやっぱり多い。
何もないところを走らせているのを見ていると道路を走らせてあげたいと思うようになりました。
おもちゃの車を走らせるマットや道路は色々ありますが、我が家はWaytoPlayを購入しました。
トミカで遊べる道路のおもちゃを探している方は必見です。
Contents
WaytoPlayとは

オランダ発のゴムで出来た道路のおもちゃです。
ゴム製なので石のある様なでこぼこな地面や葉っぱの上など外で道を作って使用する事が出来、水で表面を濡らすと窓ガラスや浴槽といった表面が平らな所に張り付くので色んな環境で遊ぶことができます。
電車のレール遊びの様に、自由度が高くその日の発想で道路を組み替えることも可能です。
WaytoPlayは、100% CHILD-SAFEを掲げています。
生産管理を徹底し、使用者である子どもの安全を第一に考えています。
オランダで生産し、欧州だけでなく、米国、日本、中国での安全基準を満たしています。
また汚れたら食器用洗剤を使用しぬるま湯で洗うことが可能です。
WaytoPlayのここがすごい!
WaytoPlayを実際に購入してみてすごい!買って良かったなと感じた部分を紹介していきますね。
すごい!と思ったのは大きく3つ
- オープンエンドトイ
- 自由に繋げられる
- 遊ぶ場所を選ばない
- 他のおもちゃと組み合わせて遊べる
購入する際の参考になれば幸いです。
オープンエンドトイ

オープンエンドトイって知ってますか?
積み木のように決まった遊び方がなく様々な遊び方が出来るおもちゃのことです。
最近はオープンエンドトイで遊ぶことによって非認知能力が向上するなんて言われてますね。
トミカタウンなど出来上がった道路に比べてWaytoPlayは想像力を育むのにピッタリだと感じました。
自由に道が作れて積み木の相性もぴったりなんです。
自由に繋げられる

電車のレールのおもちゃのように自由に道路を繋げて遊ぶことが出来ます。
直線パーツやカーブパーツがあることももちろんですが、ゴム製であるため平らな場所でなくても繋げることができるところが大きなメリットです。
遊ぶ場所を選ばない

ゴム製で水で濡れても平気なため屋外でも使えます。
また水に濡らすことで窓ガラスや浴槽といった表面が平らな所に張り付くので色んな環境で遊ぶことができます。
屋外で遊んでいて汚れてしまっても砂や泥もすぐに洗い流せるので安心ですね。
他のおもちゃと組み合わせて遊べる

車のおもちゃはもちろん、他のおもちゃとも組み合わせて遊ぶことができます。
おかげで他のおもちゃでの遊びが広がりました。
これに関しては次項で他のおもちゃとの親和性を詳しく説明していきますね。
WaytoPlayと一緒に遊べる他のおもちゃ
実際にWaytoPlayと遊べるおもちゃを紹介していきますね。
我が家でWaytoPlayと一緒に遊んでいるおもちゃはこちら
- BRIOの木製レール
- トミカ
- 積み木
- アーチレインボー
- すべり台
ひとつづつ詳しく説明していきますね。
BRIOの木製レール

BRIOの木製レールと一緒に遊ぶことで線路と道路の町を作ることが出来ます。
線路には電車を道路には車を走らせて一緒に遊ぶことが出来ます。
BRIOの踏切を組み合わせると一層楽しく遊べますよ。
BRIOの踏切は電車が通るとマグネットが反応して遮断機が自動で降りてきます。
我が家がプラレールではなくBRIOのレールセットを選んだ理由はコチラの記事で紹介してます。
トミカ

一条工務店の打ち合わせでたくさんもらったトミカ。
長男も好きでしたが次男はトミカ大好き。
毎日遊んでいるトミカとWaytoPlayはぴったりなおもちゃ。
ちなみに道の幅はトミカサイズで対面通行ができてスケール的には丁度いい様子。
ただ何もないところをトミカで走らせるだけだった遊びが広がりますよ。
積み木

積み木で建物を作ることでWaytoPlayと合わせて街づくりが楽しめます。
自由に組み合わせられる道路とシンプルな積み木でどんな街でも作れてしまいますよ。
我が家の積み木は小さな大工さんをつかっています。
シンプルで手触りがよくて初めての積み木にもおすすめですよ。

アーチレインボー
アーチレインボーを道路の上に架けてトンネルを作ることができます。
またトンネルだけでなくアーチレインボーを組み合わせて大きなビルも建設可能です。

すべり台

すべり台に道路を敷いて坂道を作ることができます。
勢いよく滑るので子どももお気に入り。
ただトミカを走らせると勢いよく壁に激突するからハイウェイセットに付属している木製の車で遊んで欲しいものですが…笑
WaytoPlayの気になる点
良かった部分だけではなく気になる部分も紹介していきます。
気になるのは2点
- 子どもにははめづらい
- 価格が高い
ひとつづつ詳しく説明していきます。
子どもにははめづらい

現在、2歳の次男は道路を繋げるのが難しそうだなと感じることがあります。
ただ、全然繋げらないのかというとそんなことはなく、道路の中にはめづらいものがあるという印象です。
はめづらいものはありますが、そういったものでも5歳の長男は楽々とはめているため小さな個体差だとは思います。
遊んでいくうちに馴染んでいくのかも。
価格が高い
価格は安くありません。トミカの道路シートが3000円くらいから買えることを考えると割高に感じるかもしれません。
しかしWaytoPlayは自由に組み合わせて遊べる点が何よりの魅力です。
出来上がった道路シートで遊ぶより子どもに自由に遊ばせて想像力を伸ばしてあげたいですね。
WaytoPlayのおすすめのセットは?
我が家はハイウェイギフトセットを購入しました。
24パーツですがこのセットだけでも十分遊べると感じます。
ハイウェイギフトセットは木製の車が付いてくるところと直線パーツの中に駐車場パーツが含まれるところに魅力を感じました。
足りなくなったらまた別のセットを買おうと思います、買い足ししやすいのもWaytoPlayの利点ですね。
逆にこれよりパーツ数の少ないものだと物足りないかも…。
もちろん予算があるなら40ピースのセットを最初に買ってしまうのもアリです。
WaytoPlayラインナップ一覧
WaytoPlayの商品ラインナップを紹介しますね。
どのセットも意外とヤフーショッピングでの購入が一番お得かも。
楽天ユーザーの方はセール時がチャンス!
まずは1番ピースの少ない12ピースのもの。
一番お手頃価格だけど正直ピース数は足りないかも。

次に16ピースのもの4ピース増えただけで12ピース入りの1.5倍のお値段。
謎ですが、コスパ悪いです。

24ピース入りのスタンダードのもの。取り扱いが少ないですが、こちらはAmazonよりヤフーショッピングの方が安いです。
24ピースのサーキット仕様のコースのもの。楽天での取り扱いが見つかりませんでした。
レースが好きなお子様にはオススメかも。
我が家が購入した24ピースに木製の車が付属したセット。
ハイウェイギフトセット。購入当時24ピースの中では最もコスパが良いと感じました。
もっともピースの多い40ピースのもの。
予算が許すならこれ買っておけば間違いないやつ。
WaytoPlay遊んでみての感想

トミカで遊ぶ時は毎回WaytoPlayと一緒!とは言えません。
WaytoPlayがない場所でもいまだによく走らせています。
しかしWaytoPlayがあるからこそ生まれた効果もあります。
WaytoPlayの道路が設置されているだけであとは自分でコース周辺に信号機や看板を設置したり
大人と一緒に積み木で建物を作ったりトンネルを作ったりして創造をすることが増えました。
大人が遊ばせたくて購入した積み木も単品ではなかなか遊んでもらえませんでしたが、
道路が敷いてあることで積み木で自然と建物を作ったり駐車場を作ったりと
遊んでくれる頻度があがりました。
また工事車両の好きな次男はショベルカーやダンプトラック、ブルドーザー、ロードローラーを駆使してWaytoPlayを敷いていく道路工事に凝っています。
ゴム製の道路はとても丈夫ですが遊んでいるうちに連結部分が浮いてきてしまうことがあります。
そんな時も『ロードローラーさーん』とロードローラーを持って来てコロコロとはめ直してくれる次男の姿に癒されています。
少しのズレも許せない!みたいな子や大人にはストレスかもしれませんがのびのびと創造力を働かせながら遊ぶにはとても良いおもちゃだと思います。
電車より車が好きだ!というお子さんにはレールのおもちゃよりWaytoPlayの方が喜ばれること間違いなしですよ。

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