普通二輪免許を取り通勤でモンキー125を使うようになって早3ヶ月。
はい、ライディングブーツ難民になってます。
今までスニーカーで乗ってたけどスニーカーダメになってしまいそうだし、
安全面考えて足首を保護できるブーツタイプがいいなと思うようになりました。
ちなみにスニーカーはオニツカタイガーのタイガーアリ―を愛用してます。詳しくはコチラの記事で
しかし欲しいと思えるライディングシューズが見つからず…
ふと最近あまり履いていないレッドウィングのブーツを活用をするのはどうだろうと思いつきました。
さっそくセッターを履いてバイク乗ってみました。
おぉ!いい感じ!ただ通勤で使うには脱ぎ履きが手間だ…。
そんな時見つけたのがジッパーユニット!
今回はジッパーユニットをレッドウィングアイリッシュセッターに取り付けて使用してみた感想を紹介していきます。
- ブーツの脱ぎ履きを楽にしたい人
- レッドウィングのブーツをライディングブーツとして使いたい人
は是非最後までお付き合いください。
Contents
レッドウィングアイリッシュセッターをライディングシューズとして考えてみる

僕が所有しているレッドウィングのうちの1足。
復刻犬タグ9871です。
学生時代ちょうどレッドウィング欲しいな~と思い始めた時に発売。
明るいオレンジカラーのゴールドラセットセコイアが好みですぐに購入した記憶があります。
初めての革靴で調べながらケア頑張ってました 笑。
アイリッシュセッターがライディングシューズに使えるんじゃないかと考えた理由は3つ。
- 先の丸いプレーントゥであったこと
- 本革で足首まで覆われるデザイン
- 既に履き込んでいてクラッチワークでの小傷は気にならないと判断したこと
つま先のデザインがモックトゥの場合だとシフト操作がしづらい可能性があります。
元々僕はつま先の丸いプレーントゥが好きで所有しているレッドウイングはすべてプレーントゥだったので適任だと感じました。

また新品のレッドウイングのブーツをいきなりバイクに使うと傷が気になったりしそうですが、
僕の場合既に購入から13年くらい経っており、めちゃめちゃ履いてるし実家のみかん切りの手伝いや、キャンプでも履くから既に小傷がいっぱい。
クラッチ操作で傷が増えても気にならなさそうだったのも一つの要因でした。
問題点は紐を解かないと履けないという手間の一点のみ。
これをジッパーユニットで解決していきます。
購入したのはソレテックのジッパーユニット

購入したのはソレテックというメーカーのジッパーユニット。
レッドウイング公式からもジッパーユニットは販売していたようですが、現在完売かつメルカリなどでプレ値で取引されているためこちらは断念。
お値段も良心的で口コミの良いソレテックというメーカーの物に決めました。
YKK製のジップで動きもなめらか革も本革です。
穴の数も種類がありますのでお持ちのブーツを確認してから購入してくださいね。
今回、僕は7ホールの物を購入しました。
今回ゴールドラセットセコイアの色味に合わせるためにキャラメル×ブロンズアイレットのカラーを選択しました。
ソレテックジッパーユニットをレッドウィングのブーツに取り付けてみた

さっそく説明動画を観ながら取り付けてみましたが、今まで使っていた革紐では長さが足りない上に滑りが悪い…
ブーツ購入時にスペアで入っていた紐を使うことにしました。
ジッパーユニットに紐も付属してくれたらいいのにね。

なんとか付きましたがうーん不格好…
黒のブーツに黒の紐だったらカッコよかったかも。
レッドウィングアイリッシュセッタージップ化履き心地

ジップを上げるだけでブーツが履けるようになったためめちゃくちゃ履きやすくはなりました!
ただレッドウィングのブーツにジッパーユニットを取り付けての履き心地は緩い…
歩いていて脱げることはないけど歩くと踵が抜ける感覚があります。
バイクに乗っているだけなら問題ないけど散策などする時にはストレスが溜まりそうな履き心地。
元々購入当時でジャストだったものがインソールのコルクが沈んで少し緩めだったものを靴ひもで絞めて履いていましたからジップ化でゆるくなってしまうのも仕方ないかもしれません。

ここらへんは一足目の革靴らしい失敗ですね。ただ愛着はあるし紐キツくしたら気にならないレベルではあるんです。
このままでは終われないのでジップ化しても緩さが気にならない方法を模索していくっ!
履き心地改善策を考えてみる
レッドウィングアイリッシュセッターをジップ化しても履き心地が緩くならない方法を考えてみました。
実践してみた改善策は3つ
- ジッパーユニットの取り付けを緩みなく行う
- 紐を余分に通して締める
- 中敷きを使用する
これら3つの方法で緩さは大分改善されストレスなく使用できるようになりました。
以下でひとつづつ詳しく説明していきますね。
ジッパーユニットの取り付けを緩みなく行う

初めてジッパーユニットを取り付けた時は取り付け方に慣れておらず、ジッパーユニットとブーツの鳩目を結ぶ紐にたるみがありました。
このたるみが履き心地に大きく関係します。
そこで紐にたるみがないようしっかりと締め上げることにしました。
紐を余分に通して締める

ジッパーユニットとブーツの鳩目を結ぶ紐にたるみがなくなってもジッパーユニットの幅よりきつくブーツを締め上げることは出来ません。
そこでブーツの鳩目の一番下に余分に紐を通しジッパーユニットを介さず締め上げることとしました。
普段のブーツの締め上げと同じ要領ですね。
ジッパーユニットに皺が寄ってしまうのが玉に瑕ですが履き心地には代えられません。
中敷を使用する

最後に中敷きを追加!
家で余っていたニューバランスのインソールをイン!
劇的に緩さが改善されました。
もう紐で履いていた時と遜色ありません。
踵は少し緩いですが足の甲側でしっかりホールドしてくれているイメージです。
完全勝利です…!
レッドウィングアイリッシュセッターはジッパーユニットでライディングブーツとして快適に使える!

レッドウィングアイリッシュセッターにジッパーユニットを取り付けることで脱ぎ履きが格段に楽になりました。
緩さも上記3つの改善策でまったく気にならないレベルになりました。
あとはジッパーユニットで気になるのは見た目だけですかね。
やっぱり見た目は紐靴のセッターが好きです。
懐に余裕が出来たらサイドジップにカスタムしてもらいたい…それほどジップは楽。
ただ専門店でサイドジップ化のカスタムがおそらく2万4000円程度すると考えると、
今回のジッパーユニットには3000円程しかかかっていませんのでコスパはバツグンに良いです。
まずはジッパーユニットでお手軽にジップブーツの快適さを手に入れるのがオススメですよ!

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思えばこの靴が僕の革靴一足目。
ここからこんな革靴沼にハマることになるとは…