狭くても設置できる!BRIDダクトレールファンを子供部屋に取り付けてみた

一条工務店の家って暖かくてとても過ごしやすいんですけど全力で遊びまわる子どもたちには暑くなってしまうこともしばしば。

一条工務店の最大のデメリット!春と秋が暑い!記事はコチラから読めます。

一条工務店の見積もり

あまり窓も開けたくないし、4.75畳の小さな子ども部屋に扇風機やサーキュレーターを置くのもなぁ…

そんな時に見つけたのが ダクトレールに取り付けるファン。

結果としては小さな子ども部屋を場所をとることなく涼しくすることができました。

この記事ではダクトレールファンを取り付けようと思ったきっかけ。

取り付けて感じたメリット、デメリットを紹介したいと思います。

  • シーリングファンを取り付けたいけど場所がない!
  • 扇風機やサーキュレーターを置くのは部屋が狭くなるから嫌だ!

という人はぜひ最後までご覧ください。

こちらの上位モデルは逆回転も可能!

ダクトレールファンを子供部屋に取り付けてみた

子ども部屋に取り付けたダクトレールファン
4.75帖の子ども部屋にダクトレールファンを取り付けました。

この項目ではダクトレールファンを子ども部屋に取り付けようと思ったきっかけ、使用した ダクトレールについて紹介していきます。

子ども部屋にダクトレールファンを取り付けようと思ったきっかけ

一条工務店の家っていつでもどこでも暖かくて快適なんですが、全力で遊びまわる子どもたちにとっては暑く感じることがあります。

特にジャングルジムが置いてある子ども部屋は汗だくになってしまうこともしばしば。

しかしこの部屋4.75畳しかないため扇風機を置くスペースもありません。

窓をあけてもいいのですが、せっかくロスガードで空調管理しているためできることなら窓はできるだけ開けたくない…

たれお

ロスガードは外の空気の温度や湿度を調整、花粉や汚れなどを濾過して取り入れてくれる一条工務店の全館空調装置です。

シーリングファンがついていたらなぁと思っていたところに見つけたのがダクトレールファンでした。

ダクトレールも後付け可能

ダクトレールも取り付け
シーリングライトを外してダクトレールを取り付けました。

ダクトレールファンは ダクトレールがあればすぐに取り付け可能です。

我が家の場合 ダクトレールがなかったためシーリングライトを取り外してシーリングのソケットにダクトレールを取り付けました。

取り付けたのはLIGHTING DUCT RAIL with LED

木目質感がよく天井を照らしてくれるライトがおしゃれです。

シーリングライトがついていたソケットに簡単に取り付けることができます。

スポットライトとともにダクトレールファンを取り付けました。

取り付けはワンタッチで簡単に行うことができましたよ。

ちなみに取り付けたライトはコチラ

安く済ませたくてリモコンや調光調色は出来ないシンプルなものにしました。

ダクトレールファンの良いところ

取り付けた ダクトレールファンのいいところについて紹介します。

  • 狭い場所でも設置可能
  • ちゃんと涼しい
  • 消費電力が少ない
  • 子どもが気に入ってくれた

以下で詳しく説明していきますね。

狭い場所でも設置可能

小さなファンで羽も取り外せるのでしまう時はかなりコンパクトです。

今回4.45畳の子ども部屋にも設置できたように ダクトレールがあれば狭い場所にも設置可能です。

ダクトレールもシーリングライト用のソケットがあれば簡単に取り付け可能。

我が家のように狭い部屋だから床に扇風機などを置きたくない場合にも大活躍します。

ちゃんと涼しい

小さなファンですが動かしていると十分涼しいです。

直接風を浴びて涼しいというよりは部屋の空気が循環していて暑くなりづらいという感覚。

設置してから子どもたちが全力で遊んでいても汗だくになることはなくなりました。

もっと早くつけてあげたらよかったと思うくらいつけてよかったです。

消費電力が少ない

DCモーターが採用されているため消費電力が少ないです。

安価な商品はACモーターを仕様している場合が多いですが、消費電力が少なく電気代が安いのはDCモーターを使用した商品。

DCモーターの方が駆動音もACモーターより小さいので出来ればDCモーターを使用したものを選ぶのが良いでしょう。

子どもが気に入ってくれた

ダクトレールファンとこども
取り付けたダクトレールファンは子ども達も気に入ってくれたみたい

ダクトレールファンを取り付けたら子どもたちのお気に入りに。

真上にファンがくるくる回ってたらそれは面白いよね!

ダクトレールファンの悪いところ

使ってみて気になった部分も合わせて紹介していきます。

購入の際の参考になれば幸いです。

  • 電気を点けたら勝手に回り始める
  • 時計回りでしか回らない
  • 影が気になる
  • 音が気になる

結構厳しめに気になるところを挙げてみました。

ひとつづつ詳しく見ていきましょう。

電気を点けたら勝手に回り始める

部屋のスイッチをオンにして照明を点けるとファンも一緒に回り始めてしまいます。

リモコンでスイッチオフしたらファンは止まりますが、ファンを回す必要がない時はひと手間余分にかかってしまいます。

活躍の場が少ない真冬はファン自体を外して置くといいかもしれません。

取り外しはワンタッチで簡単に行えます。

時計回りでしか回らない

今回は子ども部屋の空気を循環させ涼しくすることが目的だったので問題ありませんが、時計回りでの回転方向でしか回りません。

暖房効率などを高めたい場合など反対回転でファンを回した方が効率が高まります。

上位モデルは回転方向を切り替えることができるため、暖房効率を高める為に使いたい方は上位モデルを選ぶことをオススメします。

影が気になる

勉強とか本を読んだりする場合、ファンの影が気になるかも。

子供部屋で遊ぶ時には気になりません。

またライトの位置を調整することで影は気にならなくなります。

音が気になる

子ども部屋で遊んでいる時には気になりませんが、勉強や読書をしている時には音が気になる方もいるかもしれません。

DCモーターを採用しているため音は最小限に抑えられています。

安いものはACモーターが使われているためもっと音が気になるはずです。

狭い子ども部屋に扇風機の代わりに!

気になる部分がないわけではありませんが、4.75帖しかない子ども部屋を狭くすることなく涼しくすることができて大満足です。

部屋を狭くすることなく涼しくしたい人にはとてもお勧めの商品です。

たれお

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たれおroc69roc69
20代で名古屋に一条工務店の家を建てました。
入居から1年以上経ちやってよかったこと
こだわったこと気になる点などレポートしていきます。
ポジティブおばけ
色に関する仕事をしています。
ファッションが好き。カメラが好き。
1991/4/29生まれ。B型
保育士の妻と4歳と1歳の息子と4人暮らし
家づくりのこと、インテリア、メンズファッション
こだわったことや後悔ポイントを記事にしています。

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