【DEEBOT X1 OMNIレビュー】今一番楽できるロボット掃除機!お世話が不要だと言える3つの理由

DEEBOTアイキャッチ

毎日水拭き掃除をすると床が驚くほど気持ち良いんです!

そんなことわかっていても毎日床を水拭きするなんてなかなか大変ですよね…。

床拭きロボット掃除機もモップを濡らしてセットしてという手間を考えたら結構面倒だな、なんて考えていました。

しかし!今回導入したロボット掃除機はそんなお悩みを一気に解決してしまう超便利家電だったのです。

ECOBACKSのDEEBOT X1 OMNIは掃除機をかけてくれることはもちろんのこと、全自動でモップを濡らして拭き掃除、汚れたモップの洗浄、乾燥まで行ってくれる最強のロボットなのです。

お掃除もロボットに任せることが出来るうえに、ロボット掃除機のお世話も要らないのです。

汚れたモップを洗浄したあとの水を貯める汚水タンクを確認すると、今までの床はこんなに汚れていたのかと驚かされました…!

一条工務店の家は全館床暖房のため冬も裸足で過ごすことが多いのですが、ひとつ問題が…!

それは、床の皮脂汚れです!

というか今まで床がそんなに汚れているとは思っていませんでした。しかしDEEBOT X1 OMNIを導入して毎日水拭き掃除をしてもらうようになってからは床の気持ちよさ、輝きが全然違いました!

今回はECOBACKSのDEEBOT X1 OMNIを導入した我が家が本音レビューしていきますね。

こんな人におすすめ

・掃除機、水拭きを同時に行えるロボットを探している方

・家具にぶつからないロボット掃除機を探している方

・毎日の水拭き掃除に手間をかけたくない人

今一番楽できるロボット掃除機 DEEBOT X1 OMNI

DEEBOTのお掃除の様子。掃除機と同時に全自動で水拭きもしてくれる。

中国製でも全世界で使用されている安心感

APAC市場でのシェア1位。ヨーロッパでもシェア2位!20年以上ロボットを開発してきたメーカーのため安心。

DEEBOTはECOBACKSが生産、販売するロボット掃除機です。

ECOBACKSは生産、販売を一体化した家庭用ロボットの総合メーカー。1998年に中国で設立されて以来、世界52の国と地域に家庭用ロボットを提供してきました。

中国というと品質は大丈夫なのかと不安になりますが、APAC市場(アジア太平洋)でのシェアは1位でヨーロッパでのシェアも2位まで上り詰めており、世界中の国の家庭で既に活躍しています。

実際に我が家でも使用してみましたが、しっかり掃除をしてくれますし、障害物回避やマッピング機能などかなり作りこまれているなと感じます。さすが20年以上ロボット開発をしてきただけありますね。唯一、気になるのはAIが話す日本語が少し不自由な感じがすることくらい。

DEEBOTの箱画像
DEEBOTの箱に書いてある日本語も少し怪しい…笑

同じく、公式サイトの日本語も分かりずらい部分がちらほらありますね 笑。

公式HPが分かりずらかったので我が家はプライムデーでAmazonから購入しましたよ。

普段は楽天の方がお得に買えるようです。

私が購入した時は値段は公式サイトと変わりませんでした。

大型のステーション!全自動ですべてやってくれます

ステーションのサイズがかなり大きく感じますが、それは水拭き、モップの洗浄、乾燥、ごみの回収まで全自動でやってくれる世界初の全自動クリーニングステーション搭載のロボット掃除機だからです。

ロボット掃除機おなじみの掃除をした後ステーションで勝手にゴミを集めてくれるだけではなく、本体に装着されているモップを濡らし、床掃除、そして汚れたモップの洗浄、乾燥まで全自動で行ってくれるのです。

モップが乾いたらその都度ステーションに戻りモップを湿らせてくれます。

掃除機を自分でかけていたことを考えるとロボットが掃除をしてくれるだけでありがたいのに、いつしかロボット掃除機のゴミを捨てるのすら面倒になりますよね?(僕だけですか??)

DEEBOTのゴミ袋
ステーションで集めたゴミはこの袋の中に溜まります。交換の際、袋は口が閉じるのでゴミが舞わないのもGOOD

床拭きロボットを購入しようと思ったことは度々ありましたが、モップを装着し、水を補充したりするのが面倒で結局使わなくなりそうで今まで購入に踏み切れませんでした。

それがこのDEEBOT X1 OMNIすべて自動でやってくれるというのです!最高か!

ステーションも含めるとかなり大きな家電になりますが、洗練されたデザインのためそこまで圧迫感を感じず、部屋の中に馴染んでくれています。

DEEBOT設置したリビング
本体は大き目ですが我が家は階段下のデッドスペースに置いたので邪魔にはなっていません。

それもそのはずDEEBOT X1 OMNIはデンマークを代表する世界的なデザイン事務所 「ヤコブイェンセン・デザイン」が手かけた設計なのです。

DEEBOT X1 OMNIはお世話が不要だと言える3つの理由

全自動で掃除機、モップがけまでやってくれる

国際基準に従ったダストピックアップ率は95%という掃除機機能ももちろん優秀ですが、それに加えて水拭き掃除も同時にこなしてしまいます。

しかもモップをロボットに装着した状態から水で濡らして、掃除をし、汚れたモップの洗浄、乾燥までを自動でやってくれるのです。

家の広さによりますが、1階部分が14坪ほどの我が家は給水タンク、汚水タンク共に4~5日に一度交換するだけで済んでいます。

毎回、汚水タンクの水は床がこんなに汚れているのかとびっくりするくらい汚れています。なんなら汚水タンクを開くとちょっと水槽の匂いがします…笑

DEEBOT X1 OMNIを使い始めて初回の汚水を捨てる作業はあまりの臭さに思わず「くっさ!」と叫んでしまいました 笑

それほど床が汚れていたんですね…

2回目以降はニオイはかなりマイルドになりました。掃除の効果が出てます!

汚水タンクの画像
こんな感じで汚水が貯められていきます。

汚水タンクはしっかりと密封されているため貯めたままでも汚水のにおいがすることはないのでご安心ください。

毎日掃除してくれてありがとう!

最先端AI&高性能カメラで掃除中、家具にひっかかることがない!

以前はマッピング機能のないルンバを使用していました、その時は窓サッシの溝にはまったり、ソファの脚にひっかかたりで掃除を完了できずに力尽きていることが多々ありました。

DEEBOTお掃除の様子
DEEBOTお掃除の様子。ロボットが通ったばかりは結構濡れていますがすぐに乾きます。

それがDEEBOT X1 OMNIに買い替えてからは掃除の失敗は一度もありません。

業界最先端「地平線Sunrise3チップ」を搭載しており進化したAI学習能力により、18種の物体を識別できます。

120万画素、148.3°の超広角レンズの高性能HDRカメラ「Starlight RGBカメラ」が暗い環境でもはっきりと障害物を検知します。そのおかげか玄関の框などの段差もあやうげなく掃除してくれています。DEEBOT X1 OMNIに搭載されているカメラはペットや子どものみまもりカメラにも使えると謳っていますが、確かに画角が広くて映像がとても綺麗!

DEEBOTのカメラの画像
ステーションにいるDEEBOTのカメラを映した様子がこちら。カメラの画像はスマホから確認できます。

初め映像を見た時は掃除機に搭載されているカメラとは思えませんでした。

最大60日間ゴミ捨て不要のステーション

今時珍しくない機能かもしれませんが、自動ゴミ収集機能めちゃくちゃ楽です。

今まで自動ゴミ収集機能のないルンバを使っていました、毎回はゴミを収集していなかったためベストパフォーマンスで掃除が出来ていなかったのだろうなと少し申し訳ない気持ちになりました。

DEEBOT X1OMNIは最大60日間分のゴミを自動収集します。しかもお掃除後、たった10秒で本体にあるゴミをすべて吸い上げてくれます。

ごみ収集する時の音は結構大きいですが夜中に動かしていても僕は気付かずぐっすりです。

交換用紙パックが3個で2500円と高額なところがネックでしょうか、いやしかし一日当たり14円程考えるとコスパは悪くないのかもしれません。

ともかく一度体験してしまったら自動ゴミ収集機能のないロボット掃除機には戻れません。

DEEBOT X1 OMNIをおすすめする理由 まとめ

  • 掃除機もモップがけも1台で同時にできてしまう
  • 優秀なAI、マッピングのおかげで掃除時間が短い
  • モップをつけたまま水で濡らして、掃除、モップの洗浄、乾燥までが全自動
  • 自動ゴミ収集機能で最大60日間ゴミ収集不要
  • 高性能カメラ、AIのおかげで家具にひっかからない、段差も問題なし
  • 高性能カメラはみまもりカメラとしても使える

ともかく毎日綺麗な床の上で生活できます…!

QOL爆上がりです。久しぶりに買って感動した家電でした。(前回はドラム式洗濯機かな?)

早くも我が家のリピート買い確定、家電に認定されました!

すこし場所をとりますが置くスペースを確保できるのであれば最高の買い物になるはずです。

掃除という家事から一緒に開放されましょう。

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たれおroc69roc69
20代で名古屋に一条工務店の家を建てました。
入居から1年以上経ちやってよかったこと
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ファッションが好き。カメラが好き。
1991/4/29生まれ。B型
現役保育士の妻と2歳の息子と3人暮らし
家づくりのこと、インテリア
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