【家の中にデッドスペースなし】私が一条工務店で家を建てた3つの理由【冬でも活動的になれる家】

本棚のある廊下

実家で過ごす冬がとても寒かったため家を買う時は寒くないこと!

が第一条件だった、たれお(@tare0talshil)です。

そんな私が家を建てたのは一条工務店というハウスメーカーでした。

今回は一条工務店で家を建てた理由についてお話したいと思います。

迷える子羊

『一条工務店』名前はよく聞くけど何が魅力なの?

という方の参考になれば嬉しいです。

1.抜群の住宅性能

『家は、性能。』のキャッチフレーズの通り

断熱性、気密性に徹底的にこだわったハウスメーカー(以下HM)。

私の実家は築30年以上の日本家屋。東海地区の比較的温暖な地域ですが、冬は家の中が寒い!

そのため家を建てるなら寒くない家がいい!

とはいえ、今時はどこで建てても暖かい家に住めると考えていました。

しかし他のHMの入居宅訪問でお邪魔したお家は寒かったり、モデルハウスの窓が結露していてカビていたりとHMによってかなり性能への意識の差を感じました。

そんな中出会った一条工務店。

断熱材に断熱性能の高いウレタンを使っていたり、トリプルLow-E樹脂サッシを標準装備していたりと他社との性能差に驚かされました。

他のHMを見学に行き一条工務店を検討していると伝えると

他者営業マン

この地域であんな性能要らないですよ

と言われることがありますがこれ完全に負け惜しみにしか聞こえませんでした。

確かに暖房器具をたくさん使えばここまでの断熱性がなくとも快適な室温で過ごせるかもしれません。

しかし住宅性能が良ければ快適な温度を保つのにかかる光熱費も少なくなります。

性能が良すぎて無駄なんてことはないのです。

ちなみに新居に住み始めてから冬に実家に泊まる機会があったのですが

寒すぎてビックリしました。

もう今までのお家には住めなくなります 笑

2.全館床暖房で家の中にデッドスペースなし

一条工務店といえば全館床暖房を想像する人も多いのではないのでしょうか?

私もがっつりハートを掴まれました。

床暖房というとホットカーペットのようなぽかぽか温かいものを想像しますが

一条工務店の床暖房は低い温度のお湯を流しているので床を触っても暖かくありません。

この温水ホースが家じゅう張り巡らされているのでリビングもお風呂もトイレも廊下も全部同じ温度で家じゅうじんわりと暖かいのです。

しかも住宅性能の高さと相まって24時間つけっぱなしでも電気代もリーズナブル。

どの部屋も同じ温度なのでデッドスペースができません

我が家は廊下に本棚を設置したのですが冬でも廊下で本を読めちゃいます。

また2階の子ども部屋には現在、ジャングルジムが置いてあります。

リビングで遊んでいて突然、子どもがジャングルジムで遊びたいと言い出した時も

わざわざ部屋を暖めに行く必要がないのです。

もし実家で子育てをしていたとしたら

「寒いからリビングで遊ぼうよ」言ってしまっていたかもしれません。

寒さを気にしないでのびのび過ごせます。

本当に家建てて良かったです。

3.太陽光&蓄電池のコスパ

今の時代、太陽光載せても儲からないって言いますよね。

正直私も太陽光は特別載せたいという気持ちはありませんでした。

一条工務店は太陽光パネルを自社で作っているため他のメーカーに比べて割安に設置することができます。

また一条工務店の太陽光は屋根と一体型のためパネル設置の雨漏りリスクなど心配ありません。

更に太陽光とセットで蓄電池も他者と比較すると格段に安価に設置することができます。

この蓄電池が優れもので非常時の電源確保はもちろんのこと

普段の生活でも深夜料金の安い電気を蓄え、昼間に使うことができます

新居で暮らし始めて電気代請求を見てみると昼間の高い価格での買電はゼロでした。

これだけでも蓄電池を採用した価値がありました。

以上

私が一条工務店で家を建てた理由3選でした!

もうすぐ住み始めて1年経つので住んでみてのレビューもしたいと思います。

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たれおroc69roc69
20代で名古屋に一条工務店の家を建てました。
入居から1年以上経ちやってよかったこと
こだわったこと気になる点などレポートしていきます。
ポジティブおばけ
色に関する仕事をしています。
ファッションが好き。カメラが好き。
1991/4/29生まれ。B型
現役保育士の妻と2歳の息子と3人暮らし
家づくりのこと、インテリア
こだわったことや後悔ポイントを記事にしています。

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