新築計画中にドラム式洗濯機の導入を真剣に検討するべきたった1つの理由

それはドラム式洗濯機があるかないかで生活スタイルがガラッと変わるから!

ドラム式洗濯機は生活スタイルを変えるパワーを持った家電です。

生活スタイルによって適したお家の形は変わっていきます。

とある人には必須の設備やスペースも他の人にとっては無駄なものになることもあります。

せっかく注文住宅を建てるなら自分の生活スタイルに合った無駄のないお家を建てたいですよね。

私は家づくり計画中はドラム式洗濯機を導入することを決めていなかったため、家に無駄なオプションをつけてしまった自覚があります。たれお(@tare0talshil)です。

このブログを読んでいるあなたには同じ轍は踏んでほしくないため我が家の後悔ポイントを伝えて行きます。

この記事はこんな人におすすめ

・新築を建てる予定がある人

・間取りを打ち合わせ中の人

・家を建てる土地を購入しようと思っている人

・ランドリースペースが欲しい人

ドラム式洗濯機を導入すると必要なくなるもの

洗濯物を干すスペース

物干竿も、外に洗濯物を干すスペースも流行りのランドリールームも要りません!

我が家は外干し用の物干金具、部屋干し用にホスクリーンや、物干ワイヤーを色々な部屋に設置してしまいましたが、結局使っているのは2か所のみ…

ホスクリーン画像
我が家のホスクリーンで使っているのは洗面所のみという失態…

もちろんオプション代はかかっているため、もったいないことをしたなと後悔しております。

これもドラム式洗濯機を確実に買う!ということを決めていたらこんなことにならなかったはずです。

また人によってはランドリールームを作りたいと考えている方もいるかもしれません。

それもドラム式洗濯機があれば要らないかもしれませんよ。

ドラム式洗濯機って高いんでしょう?贅沢品だ!と言う方もいますが、

余分な部屋を作る必要がないため、建築費用をダイレクトに削減することが出来ます。

色々なオプションを削ったり住設をグレードダウンするよりも坪数削減が一番の節約になります。

ランドリールームやサンルームを作ることを考えたらドラム式洗濯機を購入するのはかなり割安ですよ。

ドラム式洗濯機の購入をパートナーに反対されている方は、坪数削減で建築費用削減できることを武器に戦ってみてはいかがでしょうか。

洗濯物を干す時間

洗濯物を干すという作業から解放されます。

今まで洗濯物を干していた時間を他のことに使えるようになるのです。

その時間でこどもと遊んだっていいし、ゆったりと読書するのもいいでしょう。

今までより遅く起きるというのも幸せですね。

一度使いだすともう洗濯物を干していた時には戻れません。

中には乾燥機に掛けることのできない服もありますが、幸い夫婦揃って仕事着は乾燥までかけることが出来る為、平日は洗濯から乾燥まで行い洗濯物を干すことはありません。

洗濯物を干す時間、取り込む時間が毎日10分だとしても1年間でおよそ60時間になります。

ドラム式洗濯機が10年で600時間のゆとりをもたらしてくれるのです。


余分な服やタオル類

ドラム式洗濯機を導入してから夫婦共に服が減りました。

なぜなら寝ている間に服が乾いているので着ようと思えば毎日でも同じ服が着れるのです。

実際に、僕は平日の通勤着は毎日同じものを切着るようになりました。

朝起きてドラム式洗濯機から取り出した服をそのまま着るだけです。

こうすれば畳む手間も仕舞う手間もなくなります。

それから毎日お気に入りの服を着ることが出来る為、あまり心惹かれない服は格段に着用頻度が減ります。

(今まではお気に入りが乾いていないからこっちを着るかみたいなことがありました)

そして着ない服をどんどん処分していった結果クローゼットがかなりすっきりしました。

お気に入りの服しかないクローゼットは開くたびに気持ちが良いですよ。

同じくタオル類も3セット分、バスタオルに至っては予備無しの1枚で毎日生活しています。



1人暮らしでドラム式洗濯機を使っている人もいて、ドラム式洗濯機を購入する前まではなんて贅沢なんだ!と考えていました。

しかし、今では1人暮らしでドラム式洗濯機を導入するのも大いにアリだと感じています。

家事の負担を減らすことはもちろん、最低限の持ち物で暮らす大きな武器になります。


余分な衣類やタオルなどがないため収納スペースも余分につける必要がなくなります。

ここでもまた家づくりにおいての坪数削減に繋がってくるのです。

まとめ

ドラム式洗濯機があるのとないのでは生活スタイルが変わる為、理想のお家の形も変わってきます。

少しでも欲しい気持ちがあるのならば家づくりを機に真剣に購入を検討してみてください。


ドラム式洗濯機があれば必要のないもの

  • 洗濯物を干すスペース
  • 洗濯物を干す時間
  • 余分な衣服やタオル類

ドラム式洗濯機の導入を決めて洗濯物を干すスペースや収納量を見直すことで坪数削減することが出来ます。

広い家に憧れる人は多いがコンパクトなお家の方が掃除も楽ですし、固定資産税などの税金、建築コストが安く済みます。

そしてドラム式洗濯機を導入することで年間およそ60時間もの時間のゆとりが生まれます。


家づくり中の方もそうでない方も生活がグッと豊かになるドラム式洗濯機の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに我が家では家電量販店の店員さんにおすすめされたPanasonicのドラム式洗濯機を使用しています。

最新モデルは見た目もスタイリッシュになっていてゴミ掃除の手間も減っているようで羨ましいです。

我が家のドラム式洗濯機画像
我が家のモデルはここの溝に埃が溜まるのが気になる。 最新モデルはここを勝手にお掃除してくれるらしい…!

ちなみにPanasonicのフラグシップモデルはどこの店舗も同じ値段で販売しなければならないルールがあるためお手軽にネットショッピングで購入するのもアリですよ。

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たれおroc69roc69
20代で名古屋に一条工務店の家を建てました。
入居から1年以上経ちやってよかったこと
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色に関する仕事をしています。
ファッションが好き。カメラが好き。
1991/4/29生まれ。B型
現役保育士の妻と2歳の息子と3人暮らし
家づくりのこと、インテリア
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