黄色のクロスを選んだ!キッチンのアクセントクロスで我が家が冒険した理由

キッチンのアクセントクロス

注文住宅を建てる際に分かりやすく楽しいのがクロス選びだと思っています、たれお(@tare0talshil)です。

家づくりが始まったばかりの頃は無難なクロスばかりを選んでいました。

しかしせっかくの注文住宅、自分たちの好きなものを選ぼうと考えを改めました。

『気に入らなくてもクロスだったら後から張り替えられる!』を合言葉に夫婦で好きなものを選びました。

中でも攻めたのがキッチンの黄色のアクセントクロス!

結果として大満足だったためクロス選びにお悩みのあなたにこの記事を届けます!

この記事はこんな人にオススメ

・クロス選びに悩んでいる人

・黄色いアクセントクロスを使いたい人

・派手なクロスを選ぶことを躊躇している人

キッチンのアクセントクロスで我が家が冒険した理由

キッチンのアクセントにタイルを貼りたかったが料金が高額だったため諦めてクロスで遊ぶことにしました。

元々はキッチンのカップボードの間にタイルを貼りたいというのが妻の希望でした。

しかし、一条工務店のオプションの中にタイルを貼るというものがなく、稟議と呼ばれる本社からの許可が出なければできないという返答でした。

そして通常オプションにない施工のため施工の料金も割高になってしまうということでした。

私達は実際に稟議を通すところまではいかなかったので詳しい値段は分かりません。

タイルは諦めてクロスでアクセントをつけることにしました。

ちなみに他のHMで建てた友人の話だと設定外オプションでも普通につけられたそうです。

設定外のオプションに関しては一条工務店は融通が利かない点に注意が必要です。

我が家の選んだクロスは黄色!シンコールBA5038

我が家のキッチンアクセントクロス
シンコールBA5038。夜の雰囲気はこんな感じ。

黄色のアクセントクロスはシンコールのBA5038を選びました。

当初はタイルの代わりということでブルーグレーのタイル模様のクロスを選んでいましたが、サンプルを取り寄せたところ耐久性が弱そうだったため考え直すことにしました。

タイルから離れて妻の好きなイエローの壁紙を探すことにしました。

サンゲツ、リリカラ、シンコールと色々なメーカーからサンプルを取り寄せた中で気に入ったのがシンコールのBA5038でした。

少しだけ赤みがかかったイエローでキッチンの良いアクセントになってくれそうでした。

Instagramで検索してもなかなかイエローのクロスを採用している人がおらず、採用には少し躊躇いがありました。

しかし、最悪クロスは気に入らなければ張り替えることが可能です。

またイエローのクロスなんてマイホームハイでなければ選べないかもしれません 笑。

住み始めてキッチンのアクセントクロスに思うこと

キッチンアクセントクロス
シンコールBA5038。日中の色はこんな感じ、意外と落ち着いた色味です。

見るたびに気分が上がります。住み始めて1年半以上経ちますが飽きもありません。

ビタミンカラーで家族に元気を与えてくれます。

あまり黄色のアクセントクロスを選ぶ家庭は多くはないと思いますが、誰にでもオススメしたいくらいに満足です。

耐久性もあまり物をひっかける部分ではないということもありますが、今のところ傷もなく良好です。

我が家を訪れる友人や入居宅訪問で訪れるお客様にもキッチンの黄色いアクセントクロスは毎回褒めていただけます。

まとめ

キッチンのアクセントクロスに黄色のクロスを選んだのは失敗しても張り替えることが出来るからです。

家を建て直すわけにはいかないけど(富豪ならできるかもしれませんが 笑)

クロスくらいなら庶民にもリフォームできます 笑。

それに家づくり中のマイホームハイでなければクロスも冒険しようとはならないはずです。

一生に一度のチャンスかもしれません。少し派手かな?と思っても冒険してみましょう!

きっとその方が後悔はないはずです。

もちろん出来る限り施工例をInstagramなどで検索することは大切です。

散々調べて結果悩んでいるのであれば私はあなたの背中を押してあげたいです。

我が家は冒険してよかったです、大満足。

きっと他のクロスを選んでいたら、あの時黄色のクロスを選んでいたらよかったと後悔していたことでしょう。


後悔しない家づくりのために

設定外のタイルを施工する等、オプション表に載っていない施工は一条工務店では稟議を通さなければならないため面倒です。

気密性などの性能はピカイチのため一条工務店で家を建てたことに後悔はありません。

しかしハウスメーカーや工務店によって得意な間取りや提案は変わってきます。

ひとつのハウスメーカーにこだわるのではなく色々なハウスメーカーや工務店を検討してみることが家づくりの後悔を減らすポイントです。

しかしひとつひとつ資料を請求するのも手間です。

そんな時便利なのが持ち家計画です。

持ち家計画は一度の入力で全国100社以上の住宅メーカーからお客様の条件やご希望に合った企業を選ぶことができるので、依頼先の検討に最適です。

便利なサービスを活用して賢く家づくりを進めていましょう。

あなたの理想の住まいが建ちますように…

ABOUT US
たれおroc69roc69
20代で名古屋に一条工務店の家を建てました。
入居から1年以上経ちやってよかったこと
こだわったこと気になる点などレポートしていきます。
ポジティブおばけ
色に関する仕事をしています。
ファッションが好き。カメラが好き。
1991/4/29生まれ。B型
現役保育士の妻と2歳の息子と3人暮らし
家づくりのこと、インテリア
こだわったことや後悔ポイントを記事にしています。

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